夜遅い食事で激太り|残業後の強烈な食欲への対処方法

わたしは帰宅後、どうしても夜食べてしまう、という悩みを持っていました仕事が終わるのが夜9時前後と遅く、自宅に戻るのが10時前後です。

家について、ほっとした瞬間、強烈な食欲が出てきて、今日は食べないと決めておいても、確実に食べてしまいました。

しかも、わたしはチョコレートドーナッツやハーゲンダッツが好きなので、栄養バランスなどは考えることもなく、糖質と脂肪分を大量に食べるという最悪のことをやってしまいます。

自分はなんて意志が弱いんだろう、こんなんじゃ一生ダイエットできない。

ずっとデブのままなんだ、と思ったこともあります。夜寝る前は、本当に悲しくて、なぜか涙が出てしまうこともあります。

仕事はやめられないけど、仕事や会社を恨んだり、5時に仕事が終わる女の子をみて、不公平だと思ったこともあります。

でも、夜どうしても食べてしまうのは、わたしだけではありませんでした。もちろん、あなただけではありません。

夜はホルモンの働きによって、食欲が強くなったり、空腹感を我慢できなくなってしまう時間帯なのです。

仕事が終わって家に帰ったときにリラックスすると思います。リラックスしたときに、食欲が一気に出る、というのは人間の生存本能なので、睡眠欲と同じように意志でどうにかできるものではありません。

むしろ、食べてしまった後の罪悪感を感じることでコルチゾールというストレスホルモンが大量分泌され脂肪の溜まりやすい、いわゆるストレス太りにもなります。

罪悪感を感じると、また甘い物が食べたくなったりします。甘い物はドーパミンを分泌させてくれるので、一時的に気分がよくなって、悪い感情を忘れさせてくれるのです。

それで、わたしは1日に何度もコンビニに走るのでした。。でも、やっぱり寝る前には死ぬほど後悔してしまいます。

どうしても食べてしまう、と後悔したり自分を責めるよりは、どうしたら食べても太らないようにできるか工夫する方が100倍マシだと思いました。

どうしたら食べても太らないか、その方法はまた今度書きますね。