肌が汚くなる食べ物ワースト1位はあの白い粉

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フォトショップでモデルの写真を加工するときに一番最初に『消す』ものは何だと思いますか?

シワでしょうか?たるみでしょうか?余分な脂肪でしょうか?

答えは『シミ』だそうです。。

で、

消えるシミと消えないシミの違いって知ってますか?

普通のシミはメラニンが沈着してできるもので、肌のターンオーバーが正常であれば徐々に薄くなる『消えるシミ』です。

もう一つのシミは、『リポフスチン』といわれる『消えないシミ』なのですが、リポフスチンは肌の内部で活性酸素が発生することで生まれます。

かんたんに言えば、肌の『酸化』によって発生するシミなのです。

そして、『リポフスチン』の発生原因としてもっとも悪影響があるのが砂糖です。

お菓子やアイス、ケーキなどを食べると高濃度の砂糖などによって血液がドロドロになります

血液の本来の免疫機能が低下して、目に見えないウイルスや細菌などが増えたり、有害物質が増えます。

そしてウイルスや有害物質を退治するときに発生するのが活性酸素なのです。

砂糖⇒血液の汚れ⇒リポフスチン

という流れで肌が汚れていくのです。

リポフスチンは、老人斑とも呼ばれ『老化』を端的に表現するものです。

20代前半であれば、まず発生しません。

『リポフスチン』=『老人斑』=『中年肌』の証です。

『消えないシミ』だけでなく肌が茶色に変色したりニキビや肌荒れの原因になるなど、砂糖の肌への悪影響は無数にあります。

健康にも悪影響があります。

アメリカ心臓協会によると、約18万人が『砂糖』によって死亡しているということです。砂糖をなめてはいけません。