寝る前に食べ過ぎると太る最大の原因は消化不良?

ダイエット中の遅い夕食はどうするかって、もちろん、わたしは食べますよ~というか、いつも夕食が22時過ぎにはなってしまうのでダイエット中だからといって、食べないわけにはいきません。。

遅い時間の夕食が太りやすいのは事実です。夜型の生活だと、BMAL1(ビーマルワン)という細胞内物質が脂肪合成を促進してしまったり、食事のカロリーがエネルギーになる割合が減って、脂肪になる割合が増えるという研究もあります。かなり気をつける必要があります。

何も考えていなかったときは、際限なく体重が増加していましたが、ある程度、食事のしかたや、前後の工夫を発見してからは夕食の時間が遅いからといって、それだけで太ることはなくなりました。

もしかしたら、遅い時間の夕食は抜く、という人もいるかもしれません。朝ご飯や昼ご飯にしっかり食べていればそれでもよいですが、しっかりしたごはんが夕食しか食べられないような場合、食事を抜いてしまうと、逆に栄養失調気味になってしまいます。むしろ食べても太らないための工夫が必要だと思います。

食べても太らないためには、目的をはっきりさせましょう。最終目的地は、食べた物を脂肪に変えないことです。

最悪なのは食べた物が消化されないまま眠ってしまうことでカロリーがそのまま脂肪として合成されてしまいます。さらに睡眠の質が落ちて新陳代謝も低下してしまい太りやすい体質にまっしぐらです。

逆に、食べた後、軽い有酸素運動を行ったり、プラスアルファで半身浴などを行うことで脂肪の合成は防ぐことができます。食べてすぐ後の半身浴はよくないので、必ず有酸素運動→半身浴という順番で行います。

日中の消費カロリーを増やすことでも対処できます。運動しなくても消費カロリーを増やす、最も簡単な方法としては水を飲むことです。

1日、1.5リットルの常温の水を飲むことで消費カロリーがなんと30パーセントもアップするという驚異的なデータもあります。

芸能人の中には水だけでダイエットに成功した人もいますし、ミスユニバースなどのトレーニングでは、1日3リットルの水をペットボトルに入れて飲んでいたように思います。

夕食に関しては、わたしがいちばん重要視するのは、消化によいもの、ということです。どんなに良い栄養素をとっても寝る前までに消化できなければ逆効果ですからね