栄養ドリンクで肌荒れする理由

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栄養ドリンクは一時的な元気を出す効果はありますが、頻繁に飲むことで、からだにダメージを与えてしまうこともあります。カフェインや糖分の取り過ぎは肌荒れにも直結するため毎日、飲む習慣がある人は注意が必要です。

疲れを感じたときに、栄養ドリンクでものもうかな、って気分になりますよね。でも、栄養ドリンクも、飲み過ぎは肌荒れを招くこともあります。

栄養ドリンクの主な成分は、まずブドウ糖です。かなり高濃度で入っています。脳は糖分をエネルギー源にしているので、糖分を摂取することで元気になる感じがするからです。

次にほぼ必ず入っているのがカフェインです。カフェインには興奮作用がありますが、体から水分を減らす作用もあります。からだから水分が減ると最初に肌の水分が失われるので肌の乾燥に直結してしまうと同時に免疫力も落としてしまいます。さらに胃腸に刺激を与えて粘膜を荒らしてしまう可能性もあります。

コーヒーや紅茶などのカフェインには覚醒作用がありますが、カフェインには天然のものと合成のものがあります。栄養ドリンクのカフェインは合成のカフェインです。

個人的には合成のカフェインのほうが、体へのダメージは大きいと思います。

砂糖とカフェイン以外の有効成分はビタミンB群です。ビタミンB系はエネルギーの生産を助ける働きが強いのでほぼ必ず配合されています。

ビタミンにも天然型と合成型のものがあり合成のビタミンは場合によっては胃腸を傷つけてしまいます。

栄養ドリンク自体がからだに悪い、とまで言うつもりはありませんが、、食後に飲んだり、水分を多めに摂取するなどしてからだに負担をかけない飲み方を心がけるのがよいでしょう。