(肌に良い食べ物)ー(肌に悪い食べ物)=あなたの肌レベル

食べ物で肌も爪も髪も脳も細胞もDNAも作られています。

良い食べ物を食べれば美しくなり、悪い食べ物を食べれば汚くなります。

食べ物は肌や髪や脳の材料です。

5万円の美容液を使っても毎日美顔器をかかさずあてても、材料が悪ければ、肌のセラミドもコラーゲンもエラスチンもすべてが劣化してしまいます。

一般的に「肌に良い」と言われる食べ物には発酵食品、生野菜、フルーツ、オリーブオイル、豆乳、海藻、サーモン、アーモンド、玄米・・・などがあります。

なぜこれらの食べ物が「肌に良い」のかというと『肌に悪い』食べ物のダメージを中和してくれるからです。

分かりやすいのは『油・脂分』です。

油にはオメガ3やオメガ6脂肪酸という種類があります。サーモンやアーモンドにはオメガ3が豊富です。サラダ油やごま油、大豆油にはオメガ6が豊富です。

オメガ3とオメガ6の割合は1:2から1:4くらいが理想とされていて、肌にも良いのです。ところが現代の生活だと1:20から1:100くらいでオメガ6の摂取量が多すぎるのです。

そこで、オメガ3を含むサーモンやアーモンドなどが健康食品として注目されています。

良い物を食べることも大事ですが悪いものを食べすぎないことのほうが大事です。

もしあなたが、1日2箱タバコを吸っていたらどれほど他の部分をがんばっても肌はボロボロになります。

あのオードリー・ヘップバーンですら、30代の頃から吸い始めたタバコによってヘビースモーカー独特の肌になっていきましたからね・・・

神レベルの美貌ですら破壊するのが悪い食事や嗜好品です。

サーモンやエビや昆布や納豆や豆腐を食べるのはもちろん良いのですが、悪いものを体に入れない方が大切です。

肌に悪い食品の横綱は『砂糖』だと言われます。

同じ糖分でも、フルーツは体内をアルカリ性にしてくれますが、白砂糖は体内を酸性にして、血液をドロドロにしてしまいます。

中毒性もタバコ以上と言われます。

逆に、砂糖を減らすだけで、オードリーヘップバーンにはなれなくても、今より何歳も若返ることも可能です。