甘いものがやめられない病気

痩せたい、でも甘いものがやめられない。

それは『意志』が弱いから・・・ではありません。

お菓子をやめよう、甘いものをやめよう間食をやめよう、ダイエットしよう、、その時、99%の人が勘違いしてしまいうのはダイエット=意志でどうにかなる、と思っていることです。

薬物中毒やアルコール中毒になったことがある人は分かると思いますが、手が震え、寒気がして、頭痛や吐き気だけでなく鬱状態になり、やる気が出ず、自殺願望がでたりします。

少なからず同様の症状がお菓子や甘いものやチョコレートなどをやめようと決めたあと、あなたを襲います。

お菓子をなめてはいけません。

あまりにも日常生活に密接しすぎていて誰も築きませんが、本当にお菓子をやめるというのは、禁煙の100倍大変です。

そのくらい『依存性』があります。

ニコチン中毒やアルコール中毒に勝るとも劣らないくらい克服が難しいのが『砂糖中毒』『お菓子中毒』と呼ばれる症状です。

ついつい甘いものを食べてしまった・・

それはあなたの意志とは別にあなたの体のDNAが求めているからです。

本能に逆らうことはできません。

「じゃあ、お菓子は絶対やめられないのでわたしはダイエットできないってことですか?」

大丈夫です。

世の中にダイエットができない人はいません。

ただ、お菓子がやめられないのであればやめるための『準備』が必要だと思います。

具体的には、お菓子の『禁断症状』をなくして体がお菓子を欲するという欲望を減らすことです。

『禁断症状』が起こると無意識的にお菓子を買ってしまったりイライラに耐えられなかったり、いろんな『言い訳』が出てきてしまいます。

科学的に、『禁断症状』を減らす方法もあります。

具体的には、お菓子の影響を「薄くする」ものです。

完全にお菓子をやめる薬、はありませんがお菓子の影響を半分くらいにする薬、というのはいくつか存在しています。