ウォーキングダイエットの欠点|脂肪が燃えるまでの時間を短縮する

ウォーキングダイエットの欠点は脂肪が燃え出すまでに時間がかかることです。

脂肪が燃え出すまでの時間は年齢が上がるほど長くかかるようになります。

ダイエットのためにウォーキングを行っているのに効果が出ない、思ったように脂肪が燃えない、と思うのであれば、おそらく脂肪を燃やす代謝酵素が不足しています。脂肪を燃やす働きを脂質代謝というのですが、脂質代謝はわたしたちの体内の脂質代謝酵素によって行われています。

からだの脂肪はそのままではエネルギーになりませんので、脂質代謝酵素という、脂肪をエネルギーに変えるためのからだの中の酵素が必要になります。

脂質代謝酵素の代表はリパーゼという酵素なのですが、リパーゼの活性を上げることが、体脂肪を効率的に燃やすコツです。

脂質代謝は10代から20歳ころまでがピークですが、その後、徐々に低下していき、30歳を迎えるころには目に見えるレベルで太りやすい体質に変わってしまいます。個人差はありますが、この変化は誰にでも起こります。

わたしが体脂肪の燃焼を効率的に行うために行っていることは
1.運動30分前に水を300ミリ以上飲む
2.消化酵素のサプリメントを飲む
という2つのことです。

体内の酵素が活性化するためには水が必要です。またリパーゼは消化酵素でもあり、代謝酵素でもあるので、消化酵素を補給することで体内の代謝酵素を増やし、脂肪の燃焼を効率化することができると言われます。