半分の食事量で満腹感を得る方法:今すぐ実行できる3つのステップ

今日のテーマは『満腹度を上げる方法』です。

食べ過ぎはダイエットの大敵なのはもちろんですが健康にも悪いです。

ホルモンバランスを崩してしまい、女性ホルモンが減る原因になり、集中力ややる気の減退や病気にもつながります。

ストレスにも弱くなってしまいます。

食べ過ぎによってインシュリンというホルモンを出すために、ホルモン生産能力の大部分が使われてしまい、成長ホルモンなが不足してしまうからです。ドーパミンが出ないので、元気も出なくなります。

食べ過ぎを防いで、食べる量を自由自在にコントールできると、ダイエットが簡単になります。もちろん痩せます。リバウンドすることもなくなります。さらに食事の味が楽しめます。

集中力が上がったり、病気になりにくくなります。ドーパミンが出やすくなって幸せホルモンが増えて気分がよくなる効果もあります。

「でも、分かっていても、どうしても食べ過ぎてしまいます」

その理由の1つは、『脳』が満腹感を感じるまでに時間がかかるからです。

食べたものが脳に満足感を与えるまでに時間がかかります。

次の3つのステップを心がけるだけで、食べる量やカロリーは半分くらいまで減らすことが可能だと思います。

ステップ1:ゆっくり食べる時間をつくる
ステップ2:食事や間食前に食物繊維をとる
ステップ3:一口ごとに水やスープを飲む

という3つのステップを意識して見て下さい。それだけで少ない量でも満腹感があり、今よりずっとダイエットが簡単になるはずです。

まとめ・・・

食べ過ぎてしまうのは、『脳』が満腹感を感じるまでのタイムラグに原因があります。工夫すれば半分くらいの量でも満腹になることができます。