食べ過ぎをリセットするには:燃焼を加速させるポイント

ご飯を食べ過ぎた時に、リセットする方法として、食べた後、エネルギーへスムーズに変換する方法もあります。

ご飯を食べ過ぎて後悔したことはありませんか?特に白いご飯が好きな人は、おかずにあわせてどんどん食べてしまい、気がついたら食べ過ぎてしまっていることも多いと思います。

食べ過ぎたご飯をリセットする方法は二つしかありません。
1つは、吐くこと(笑)
2つめは、燃焼させることです。

まあ、吐くことは体に悪いのは知っていると思います。わたしも100パーセント反対ですしおすすめできません。イメージだけの問題ではなく、胃腸のトラブルが発生しやすくなりますし、長期的に見ても栄養素の吸収が悪くなるなど悪いことしかありません。

それでは、どのように燃焼させるかですが、ご飯を燃焼させるのは代謝酵素です。

そして白米などの糖質を、エネルギーに変換するのは、糖代謝という代謝を司る酵素です。若い頃にはごはんをいくら食べても太らなかったのに最近は太りやすくなった、と言う人は、まず間違いなく代謝が落ちていることが原因です。

年齢によって代謝が下がると言われますが、特に糖代謝が下がりますので、炭水化物がエネルギーにならずに、脂肪として合成され体脂肪や中性脂肪を蓄積させてしまうことになります。

私たちの体内で代謝を行うのは酵素です。年齢の上昇に伴って、からだの中の酵素は減っていき代謝活動が低下していくのことが太りやすく、痩せにくくなる原因です。

特に体内酵素の減少によって、糖代謝が落ちるので30歳以降は炭水化物で太ることが増えていきます。

食べ過ぎ、特に炭水化物の食べ過ぎをリセットするためにはいかに代謝酵素を増やして糖代謝を活性化させるかが、年齢を重ねるほど重要になってきます。