夜中の暴食を無かったことにするテクニック:食べて30分以内が勝負

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夜中に食べてしまった時の応急措置を紹介します。

食べ過ぎて後悔したまま、眠ってしまうと美容にも悪影響があります。

自己嫌悪を感じたりストレスを感じたままだと成長ホルモンが抑制され、脂肪燃焼ができないカラダになる可能性もあります。

夜食べてしまった後でも、カロリーをエネルギーに変えるエクササイズをしておけば、ほとんど太らないので、安心して眠ることができます。

・・・・・つい食べてしまった!夜遅い時間なのに、お腹が減って、何か食べたくて衝動的に食べてしまった・・。

自己嫌悪を感じるかもしれませんし、罪悪感があるかもしれません普段の努力が無駄になる気がするかもしれません。

もしあなたが、今ちょうど食べてしまった後であれば、このページを読むのをやめて、今すぐ行動してください。

30分でいいです、とにかく有酸素運動を行ってください。

今はストレッチなどではだめです。外出できるのであれば、とにかく外に出て30分間、速めのウォーキングをしてください。

外出できなくてもDVDみながら踊ってもいいです。とにかく有酸素運動ですそのあとにこのページを読んで下さい。

いかがでしたか?ウォーキングしてきてくれましたか?。

もう大丈夫です、これでチャラです、もう太らないと思うので、安心してください。後はシャワーを浴びるなり、リラックスしてゆっくり寝て明日に備えてください。

夜中に食べてしまうとたしかに太りやすい、、それは事実なのですが、それには理由があります。

食べた後、30分ほどで血液中にカロリーが吸収されるのですが、そのカロリーが燃焼されずにいると脂肪になってしまいます。

血液中にエネルギーが吸収されると、血糖値があがります。血糖値があがると、インスリンという脂肪蓄積ホルモンが放出され脂肪の合成が進みます。

さらに、食べた物が胃に入ったまま寝てしまうと糖分や脂肪分だけでなく、たんぱく質まで脂肪に変わってしまうとも言われています。

いちばん大切なのは、食べてから30分間ですこの間に、有酸素運動を行うことで、血液中の糖分が減ります。そのため、インスリンの分泌が抑制されるので食べてもすぐ動けば太ることはほとんどありません。

ただし、激しすぎる運動はNGです。胃腸では食べ物の消化が進んでいる真っ最中なので、その間に、筋肉を激しく使い過ぎてしまうと内臓にダメージがたまりやすくなってしまうからです。また、自律神経を狂わせる原因にもなります。

筋トレなどは避けた方が無難なので、やはりウォーキングなどがいちばん良いと思いますよ。夜中の外出が不安な人は、自宅でできる有酸素運動を1つ考えておくと、いざという時に便利です。