ダイエット中の外食は48時間でリカバリーすればOK

ダイエット中であっても外食の誘いは断りずらいですよね。大切な友人との時間ですし、貴重な出会いの機会を逃したくもありません。

ただ、夜遅くの外食はダイエットの天敵でもあります。どうしてもボリュームのある食事になってしまいますし、時間帯も遅くなりがちです。

そんなときにどうするか?あまりストイックになりすぎてストレスをためても逆にダイエットにも肌にもよくないです。やっぱり行けばよかった、と後悔するのはさらによくありません。

有名な美容家さんが提唱していたのが48時間ルールです。つまり、食べ過ぎてしまったり、重い食事をとった後は次の二日間で食事に気を遣うことで十分リカバリーできる、ということです。

特に重要なのは、次の日の朝食です。外食は量が多く、油分も多いものが多いので、どうしても胃腸に負担がかかってしまいます。アルコールを飲むことも多いと思いますが、アルコールを分解するには大量の体内酵素が必要なのでカロリー以上に内臓にダメージが蓄積します。

そのため、次の日にしっかりとダメージを回復させないと、内蔵機能の低下や代謝の低下につながり太りやすくなってしまったり、新陳代謝が悪くなって、肌がトラブルを起こしやすくなります。

次の日の食事で心がけるのは、まず消化に負担をかけないことです。病気の時と同じくらい、胃腸をいたわってください。同時に内臓の働きをサポートするために栄養素の摂取も大切になります。

栄養素の摂取というと、マルチビタミンサプリや、栄養ドリンクをイメージしますが、空腹時に飲んで、胃に違和感を感じるようなものは、逆に内臓に負担をかけてしまうのでよくありません。

市販のマルチビタミンや栄養ドリンクには化学合成されたビタミンやカフェインなどの刺激成分が含まれていることが多く、意外と胃にやさしくないので、注意しましょう。

一番良いのは、野菜をたくさん食べることですが、生野菜はそのままでは消化に悪いので、できるだけ生野菜ジュースやすり下ろしスープにしましょう。