自動的に炭水化物が減る料理のポイント

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香港でラーメンを食べた時のことです。

けっこうお腹が空いていた状態だったのですが、

3口くらい食べて、すぐお腹いっぱいになってしまいました。

正確には、それ以上食べられませんでした。

その理由は、

超不味かったからです。

日本のラーメンの進化を感じました日本の食は世界一、と言う人がいますがそのとおりだと思いました。

なぜ不味いと感じたのかというとまったく刺激がなかったからです。

ふやけたラーメンを、いちど洗って、さらにゆでたような食感でした。

ゆでた小麦粉をそのまま食べているような感じだったのです。

なぜ、このような話をしたのかというと『味覚』というのは想像以上に空腹感と密接にリンクしています。

ということを言いたかったからです。

ここに炭水化物抜き、つまりご飯抜きのヒントがあります。

おかずの味付けを薄くすればいいのです。

それだけで、ごはんの量を半分以下に減らせます。

おそらくミネラル濃度などが関係しているのですが、おかずの味付けが濃ければ濃いほど、ごはんが食べたくなります。

醤油やソースの味付けがしてあるだけで、ごはんを食べずにはいられません。

普通の夕食のおかずは、「ごはんを食べるため」に、味付けしてあります。

おかずを食べれば食べるほどごはん『も』食べたくなるのです。

分かりやすく言えば、普通におかずだけを食べてご飯をたべないというのは、カレーライスをカレールーだけ食べるようなものです。

ただ、自炊している人はよいですが、外食などが多いと味付けを薄くするのは難しい場合もあります。

その時は、もともと味付けの薄い料理を選ぶしかありません。

最強の炭水化物を減らす食事は『おそば』だと思います。

うどんと違って、そば粉にはかなりタンパク質や繊維が豊富で、しかもおそばだけでも満足感があります。

最高のダイエット食です。