甘いもので太る本当の理由

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甘いものを食べると太る常識中の常識ですが、その本当の理由は99%の人が理解していないと思います。

甘いもので太る本当の理由とは・・・食欲自体が増えることです。

食べたい気持ち自体が増えて食べていないときの空腹感が強くなります。

チョコレートやお菓子やアイスクリームのカロリー自体は『それだけ』で太るほどではありませんが、食欲自体が増えてしまい、食べないと生きられない体になってしまいます。

食欲を増やす原因は、お菓子や甘いものは『血糖値』が上がりすぎるからです。

『血糖値』は、わたしたちの体を老化させる最大の要素だと言われています。

『糖化』によって肌が茶色くなったり糖尿病になってしまったりします。

血糖値の上がり下がりが増えるとそれにつれて空腹感も増えて行きます。

『断食』を行う修行僧は『血糖値』を上げないために修行します。

普段から『血糖値』が上がらないように生活しているので、『断食』をしても、空腹感がなく挫折してしまうことがありません。

お菓子や甘いものを続けることでお腹が減りやすく、ダイエットができない挫折体質になってしまうのです。

「おかしが悪いのはわかりました、甘いものが悪いのはわかりました、でもお菓子がやめられません」

そうです。

お菓子には依存性があります。

お菓子を食べることでドーパミン、フェネチルアミンなどの覚せい剤やMDMAを摂取したときと同様の脳内神経物質が刺激されています。

極端な話、薬物と同じような快楽があり、同じような依存性があるのです。

お菓子をやめようと思ってもストレスがあったとき、いやなことがあったとき、深夜に1人になったとき、ついつい口寂しくなってしまいお菓子を食べてしまうと思います。

それはあなたの意志が弱いのではなく『禁断症状』によってからだが無意識的にお菓子を求めているからです。