朝起きて肌に元気がない原因

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昔はよく寝た次の日には、肌はぴんぴんしていたのに、だんだん疲れが取れなかったり、翌日も肌に元気が戻らない・・それを年齢のせいにしてしまったら老けるばかりです。

肌の疲れを回復させるのは、新陳代謝の働きです。新陳代謝を行うのは、体内の代謝酵素と呼ばれる物質や成長ホルモンですね。

年齢によって体内酵素も成長ホルモンも減少するので、たしかに若い頃に比べれば疲れは取れにくくなります。

ですが、ある程度体内酵素や成長ホルモンは増やすことができます。逆に、体内酵素や成長ホルモンを減らす生活習慣もあります。

新陳代謝を落としてしまい、ターンオーバーが乱れたり肌の元気が戻らないようになるのは、まず内臓の疲れが原因です。

質の悪い食生活を続けていると、胃腸が疲弊してしまい栄養素の吸収が阻害されてしまったり、老廃物が溜まります。

わたしたちのからだの代謝活動は消化吸収、解毒と老廃物の排泄、エネルギーの生産、新陳代謝という4つの活動をバランス良く行うようになっています。

胃腸の疲弊によって消化吸収や排泄活動が低下するとエネルギーの生産がうまくできず、太りやすくなったり新陳代謝が低下して肌ダメージが蓄積してしまいます。

内臓の疲れをとって、代謝活動をスムーズにすると同時に体内酵素をしっかり増やして、成長ホルモンの分泌をサポートすることで年齢による代謝の低下をカバーして、肌年齢をキープしたり見た目年齢の若返りも可能になります

体内酵素を増やすためには、消化の良い食事を心がけたり良質の発酵食品や発酵飲料を飲んだりすることが効果的です。