深夜の食欲を消す方法

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お腹が空いて眠れないときどうしてますか?

わたしは夜の空腹感に長年悩んでいました。だって、お腹が空いて眠れないですからね。
ベッドにはいっても食べ物のことばかり考えてしまい、ほとんど無意識的に、パジャマをジャージに着替えてコンビニにダッシュですよ。。

深夜なので、さすがにがっつりしたものは食べませんが、わたしはチョコレートかハーゲンダッツを毎日のように食べまくっていました。

レジで、お金を払うときの罪悪感ってすごいですよね。。またやっちまったなーって感じで、ちょっと自分がきらいになる瞬間でした。

なんでこんな行動力が出るのか不思議だったのですが、最近いろいろ調べたところ、ホルモンがそういう働きをするみたいです。

グレリンという、食欲を強めるホルモンが分泌されて、同時にレプチンという欲望を抑えるホルモンが減ってくるのが深夜です。

朝や昼間であれば、少しくらいお腹が減っても我慢できるのに、夜になるとどうしても我慢できない、衝動的な食欲が出てくるのは、わたしたちの遺伝子がそうなっているから、なのでした・・

じゃあどうすればいいか、というと食欲を我慢しないことです。

あなたも経験があると思うのですが、食欲は我慢すればするほど強くなります。

食欲を我慢するのではなくて、食事と反対のことをやるのです!

食欲は副交感神経が活発だと感じやすくなります。

そこで有酸素運動や熱いシャワーや軽い運動を行って交感神経を活発にする活動をすることで、副交感神経によって起こる食欲が抑制されます。しかも暑いシャワーの後に、冷水シャワーを軽く浴びると血行が良くなって水泳の授業のあとのように気持ちよく眠ることができるのですよ。

ぜひチャレンジしてみてください。

まとめ・・・

お腹が空いて眠れない時、大切なのは食欲を無理に抑えないことです。深夜は人間の遺伝子が、食欲を我慢できない時間帯です。我慢しようとすればするほど、食欲は強くなって、気がついたらコンビニのレジの前にいます。

わたしなりの食欲を抑える方法は、神経をあえて興奮させることをすることです。具体的には熱いシャワーや有酸素運動です。

有酸素運動→シャワーという順番でテンポ良く行うことで、むしろすっきり眠ることができるかもしれませんよ。