オーガニック野菜の栄養素をお得に摂取する方法

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わたしは実家が田舎なので、農家の知り合いも何人かいるのですが、農家の方に聞くと、農薬なしで育てた野菜はとても売り物にならないと言います。

虫食いがひどかったり、色が悪かったり、実際に見たら買う気をなくすものになってしまう、ということです。「有機栽培なので形が悪いです」といっても売れないと言ってました。。

有機栽培・無農薬で育てて、しかも形や色もきれいな野菜を作るのには大変な手間やコストがかかります。

有機野菜はかなり高いですが、その理由としては、単純に無農薬で育てるだけでなく、農薬・化学肥料の野菜に見慣れた消費者の目にも、おいしそうに見える野菜でなければいけない、という複雑な背景があるようです。

無農薬・有機栽培の野菜は、栄養価も高く安心できるので、できるだけ無農薬がいい、と思っていても、近くで買える店がない、異常に高い、ということがネックになってしまいます。

もしかしたら、有機栽培の野菜を一番手軽に取り入れるのは栄養補助食品かもしれません。

なぜなら、栄養補助食品として、粉末やドリンクにしてしまえば見た目が悪くても、色や形が悪くても関係ないからです。

実際にスーパーなどでそのまま売るのは困難な野菜でも、栄養補助食品の原料としては問題ないかもしれません。見た目が悪くても栄養素が豊富なことには変わりが無いので、その意味ではサプリや栄養補助食品はお得かもしれません。

わたしは、一人暮らしなので有機栽培の野菜の宅配などはちょっと無理なのですが、栄養補助食品として青汁や酵素ドリンクを買う場合原料にはこだわっています。

きれいな形の野菜を原料にしたサプリメントでも、いびつな形の野菜を原料にしたサプリメントでも、カプセルや液体になれば一緒です。見た目よりも、原料が有機栽培かどうか、添加物が入っていないかのほうが重要ですからね。