寝る前に食べると太るもの、太らないもの

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寝る前に食べてはいけないものを知っておきましょう。ついつい寝る前にお腹が減って耐えきれずに食べてしまうそういうこともあると思います。

その時、同じボリュームであっても、脂肪になりやすいもの脂肪になりにくいものがありますので、食べる物を選ばないと、かなり悲惨なことになります。

特に寝る前に食べて、脂肪になりやすい順番で考えるとわたしの経験上では、

脂質⇒たんぱく質⇒炭水化物

の順番になります。

逆に食べても太りにくいものの代表としてはフルーツと野菜です。

脂質、つまり脂肪分がそのまま脂肪になるというのは分かると思います。

炭水化物抜きダイエット、糖質制限ダイエットが流行っているので、たんぱく質が脂肪になりやすい、というのは意外かもしれませんが、寝る前に食べる場合、消化の悪さがネックになります。

たんぱく質はアミノ酸としてカラダのパーツを作るものですが、糖分と同じように脂肪になってしまうこともあります。

早めの夕食でたんぱく質をしっかり摂るのは大切です。

ところが寝る前に食べてしまうと、消化不良を引き起こします。

胃の中に残った食べ物はエネルギーとして利用されることなく、そのまま脂肪として蓄積されてしまったり、成長ホルモンを抑制してしまったり、内臓にダメージを与えて新陳代謝を乱してしまい、さらに腸内環境を悪化させます。

寝る前にたんぱく質を食べ過ぎるのは、炭水化物以上にダメージが大きいです。

寝る前に食べても太りにくいのはフルーツです。フルーツはあらゆる食べ物の中でもっとも消化がよく早ければ30分程度で消化できます。

たんぱく質や脂質は4時間から6時間の消化時間がかかるので、まったくスピードが違います。

フルーツであれば、寝る前に30分~1時間の時間があれば十分リセット可能です。

食べた後、軽く夜の散歩したり、シャワーを浴びるだけで太る要素はほとんどゼロにすることができます。

わたしは寝る前にチョコレートドーナッツとハーゲンダッツのどちらを食べるのが定番だったのですが、バナナやリンゴにするだけで、翌朝のすっきり感がまったく違いました。

まとめ・・・

寝る前に食べてはいけないものは知っておきましょう。寝る前に食べると太る、と言われますが、食べるものによってかなり太る確率は変わってきます。

例えばフルーツであれば、ほとんど寝る直前に食べたとしてもまず太ることはありません。

逆に意外とたんぱく質は太りますので注意が必要です。

最近ではコンビニでフルーツが売っていますので、寝る前に食べていたお菓子をリンゴやバナナにするだけでもかなりやせやすくなりますよ。