お菓子中毒の多すぎるデメリットとお菓子断食の多すぎるメリット

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『お菓子断食』って知ってますか?

日本人女性の2人に1人以上が『お菓子中毒』だと言われます。

薬物中毒と同等の悪影響があるそうです。

精神的、肉体的に依存状態に陥ってしまい、無意識レベルでお菓子を欲する体になってしまいます。

お菓子を食べ続けることにより、食欲と空腹感が異様に強くなり、食べない状態に耐えられなくなります。

味覚が狂ってしまうので、通常の食事では満足できず刺激の強い食事や甘いお菓子を食事とは別に食べるようになります。

お菓子中毒者が少し食事を減らすだけで健康な人が『断食』したときのような空腹感があります。

肌がキャラメル化してしまい茶色く変色してしまいます。

コラーゲンが固まって弾力がなくなり肌がたるんでしまいます。

リポフスチンという消えないシミができてしまいます。

血液がどろどろになり体が酸性に傾いてしまうので、免疫力が低下して病気やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

糖尿病などのリスクが高まります。

集中力が低下したり持続できなくなります。

日常生活でイライラすることが増えて精神状態が不安定になってきます。

・・・などの多すぎるリスクがあります

逆にお菓子をやめることで・・・

肌が白くなり、血行がよくなり、脂肪が落ちます。

イライラすることが減って気分がよくなります。

病気になりにくくなります。

もちろん痩せます。

モテます。

・・・などの多すぎるメリットがあります。

「お菓子をやめたほうがいいのは分かっていますでもやめられないから困っているんです!」

その通りだと思います。

簡単にはやめられないのがお菓子です。

お菓子をやめるためには、強い意志と砂糖依存症からの脱出が必要です。

食欲をコントロールしたり、空腹感を減らすためには『成長ホルモン』が大切です。

『成長ホルモン』によって『意志のホルモン』であるレプチンが増えて『食欲のホルモン』であるグレリンが減るからです。

成長ホルモンを分泌するために必要なのは『運動』と『睡眠』です。

運動は『スロトレ』などが理想的です。

睡眠は、ゴールデンタイムを意識する他にも寝る前にパソコンやスマホなどの液晶を見ると『ブルーライト』という光が悪影響を及ぼします。

睡眠不足だと食欲が215%ほどアップするので睡眠をしっかりとることもダイエットには大切です。