お腹が減らなくなるホルモン

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お腹が減らない方法、知りたいですか?

空腹感をコントロールして、間食をやめてカロリーを抑えて健康的な食事をしてダイエットしたいですか?

お腹が減らない、というのは脳がお腹が減ったと認識しない、ということです。

お腹が減ったと脳が認識するのは血液中の糖分=血糖値という数字が落ち込んだ時です。

血糖値とは、脳のバッテリーのようなものなのです。

基本的には食事を摂るとあがり、時間が経つと下がります。

ここでちょっと考えて欲しいのですが人間は大昔、狩りをしていました。

毎日食料があったわけではないと思います。

その時、お腹が減っていては狩りができません。

死んでしまいます。

そういうときに備えて、わたしたちの体には何重にも予備のバッテリーが備わっています。

アドレナリンやコルチゾールというホルモンです。

これらのホルモンを活性化させるためにはとても単純なことなのですが、動くことです。

ある程度の負荷が必要なのでジョギング程度の運動がよいと思います。

だいたい15分から20分くらい運動すると交感神経が活発になってきます。

感覚としては体があったまってきます。

そうするとホルモンが働き出し血糖値が上がって、空腹感がなくなります。。

ウソだと思って、試してみてください。

思い切りダッシュしてみてください。

心臓がバクバクいっているのが分かりますか?

それがOKのサインです。

どうでしょうか?

実際にやってみた人は分かると思いますが、激しい空腹感はなくなっていると思います。

それがアドレナリンのパワーです。