細マッチョの彼から聞いた食べても太らない秘密

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わたしの友達の男の子なのですが、スポーツをしていないのに体脂肪率一ケタの細マッチョの子がいます。男の子といっても30代ですのでおっさんの年齢ですが腹筋はばっちり割れています。

体脂肪率一ケタ、というのは女性だとあまりいませんが、エグザイルのダンサーさんたちをイメージすると分かりやすいです。彼らが体脂肪率一ケタの細マッチョボディです。

運動していないのに太らないので不思議だったのですが、よくよく観察してみると、とても姿勢がよくかっこいいです。実際に姿勢を良くすることにはとても意識しているようで整体に行ったり、ストレッチはやっているみたいです。それだけで太らないそうです。

姿勢を良くすることは一番簡単なダイエットです。体の内部の筋肉を常に使うことになるので基礎代謝が上がりますし、新陳代謝がよくなって、脂肪が溜まりにくい体になれます。

彼はもう一つやっていることがあって、それが朝食抜きです。朝ご飯は食べず、フルーツか発酵飲料だけを飲むというのが彼の朝の習慣です。なぜ朝ご飯を食べないのか、というと朝ご飯を食べると自律神経の動きが鈍くなって老廃物の排泄がうまくできなくなるから、だそうです。朝ご飯を食べないほうが、慣れてくると便通も良いみたいです

老廃物が溜まると、脂肪も溜まりやすいです。脂肪はエネルギーを溜めるためと、体をダメージから守るために増えます。老廃物が増えると、それだけ体を保護するバリア層が必要になるので脂肪も増える、ということです。

内臓脂肪型の肥満の人は脂物などの消化に悪い物を食べている人が多いですが胃や腸に負担をかけると、クッション剤としての脂肪が増えると言われています。

運動しなくても太らないための簡単な方法は、まず、姿勢を良くしてインナーマッスルを鍛える、次に老廃物が溜まらない生活をして新陳代謝を上げる。ダイエットだけでなく美容面でも大切なことですね。