間食が欲しくなくなる方法:空腹のパラドックスって知ってますか?

staircase_1280
今回は『間食』について話しますね

『空腹のパラドックス』って知っていますか?

お菓子などの間食をしている限り痩せないと言われます摂取カロリーが上がって、カロリーオーバーするだけでなくお菓子中毒になったり、空腹感が逆に強くなったり肌が汚くなるリスクもあります

間食をやめることができると、かなりダイエットがスムーズに進むことが期待できますそれだけでなくイライラすることが少なくなったり肌が白くなったり、老化を防ぐこともできます

間食がやめられないのは普段の食事の方に原因があります。

間食がやめられない理由は、空腹感がすごくあったり、なんとなく口寂しい感じがしたりするからだと思います。

食事を思いっきり食べると逆にお腹が空くという『空腹のパラドックス』があります。

食べれば食べるほど、お腹が空くのです。

普段の食事を短い時間に大量に食べると、不思議なことに間食が欲しくなるという法則があります。

医学的に言えば、血糖値が上がりすぎることにより、この現象が起こります。

上がりすぎた血糖値は、その後数時間で急激に下がりますところが、この時に血糖値が下がりすぎてしまい低血糖という状態になってしまいます。

低血糖になると、激しい空腹感を感じたりノルアドレナリンが出て、頭痛、不安、イライラを感じます。

そのため、本能的に「何かを食べないと」という衝動が起こることになります。

つまり、間食がやめられない最大の原因は、普段の食事の摂り方や内容にあります。

普段の食事を短い時間に大量に摂りすぎていることが原因です。

咀嚼回数も大切な要素で、食事の時に咀嚼が少ないと口寂しさを感じやすくなると言われています。

食事をゆっくり、よく噛んで摂ることだけでも、かなり口寂しさが改善します。

咀嚼は、血糖値を穏やかにして、空腹感を減らすことにも効果があります。