夜の仕事は太る5つの理由

夜の仕事を始めてから太った、という人は多いですが、その理由は・・

■食事の時間が不規則

食事の時間が不規則だと太りやすいです。特に寝る前の食事が太りやすいのは常識ですが、
次の日の朝食を工夫すれば以外と太らなかったりします。

■外食が多い

外食が多いと思いますが、とくにファミレスやマックなどはカロリー以上に太る要素がたくさんあります。加工食品が多いので酵素不足の食事になったり、酸化した油は体内で活性酸素を発生させてしまい、太るだけでなく肌荒れや老化の原因も作ります。

■コンビニや加工食品の利用が多い

加工食品やスナック菓子には大量の添加物が入っていますが、添加物は体内で解毒酵素を消耗してしまい代謝を下げる働きをしてしまいます。さらにコンビニのパンにはほとんどマーガリンが入っていますが、マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は自然界には存在しない物質で「プラスチックのようなもの」だと言われます。同じカロリーでも、例えば低温圧搾のエキストラバージンオリーブオイルと、マーガリンでは、圧倒的にマーガリンが太りやすいと思います。

■お酒を飲むことが多い

アルコールは体内でアセトアルデヒドという毒素を発生させます。ビール一本につき、分解に3時間以上が必要と言われ、その間は、アルコール分解酵素ばかりが必要になるので代謝酵素が不足してエネルギー不足になります。脂肪を分解する肝臓の働きが低下してしまい、脂肪が蓄積しやすくなります。

■ストレスが多い

夜の仕事はストレスも多いと思います。ストレスは、体内で活性酸素という有害物質を発生させ肌細胞を酸化させてしまったり、新陳代謝を低下させてしまいます。ストレスを感じると甘い物を食べたくなるのでどうしても砂糖などの糖分が多くなってしまいます。