夕食と夜食のカロリーを翌日に脂肪として残さないために私が行っていること

つい食べ過ぎてしまって翌日に胃が気持ち悪いという経験をしたことがありませんか?

わたしは週に3回はそういう状態でした。

その理由は、単純に夜になると食べたくなってしまうからです。。

夕食をしっかり食べて、お腹いっぱいのはずなのに夜の10時や11時になると、気がつくと冷蔵庫の前にいて食べられる物がないか、探してしまいます。

実家に住んでいた頃は、母親が朝食用にとっておいた夕食の残り分を家族分全部食べてしまって怒られた経験もあります。。

ひとり暮らしを始めてからは、コンビニが近かったこともあり、チョコドーナッツかチョコクレープ、あとハーゲンダッツのクッキークリームが定番となってしまい、胃もたれだけでなく、ニキビが大量発生したこともあります。

分かってるんです、夜寝る前に食べると太ることは分かってるし、次の日も胃が重かったり、体調が悪くなってしまうことは知識としては十分分かっているんですが、どうしても夜から深夜にかけての食欲が我慢できませんでした。

ダイエットにも、健康にも悪いことは十分知っているので食べてしまった後はすごく罪悪感があります。結果的に、ストレスを抱えて眠ることになってしまいます。

今なら分かりますが、ストレスはコルチゾールというホルモンを分泌させてしまうので、ストレス自体が太る原因も作ります。

夜の食べ過ぎを防ぐために、最初に必要なのは食べ過ぎの癖をなくすことですが、食べることは本能なので、タバコをやめられないのと一緒でなかなかやめることができません。

わたしは、いくつかのテクニックを組み合わせて夜の間食や食べ過ぎを克服することができました。

まず食べる物を変えることです。わたしの場合、大好きなチョコレートをやめてバナナやリンゴ、ヨーグルトを食べるようにしました。

そして、食べてしまった後は、リセットするために有酸素運動をやったり、熱いシャワーを浴びて、その日の食事をできるだけ次の日に残さないように心がけました。

そのうち、どうしても食べたい、という欲求が減ってきて毎日のように食べることはなくなりました。今では標準体重です!今でも、食べ過ぎてしまうことはありますが、その時はこれまで試したリセット方法をしっかり行うことで乗り切れていますよ。

まとめ・・・

食べ過ぎた翌日は、胃が気持ち悪いだけでなく、精神的にも落ち込んでしまいます。

食べてしまった罪悪感を抱えたまま眠るのでコルチゾールというストレスホルモンがさらに脂肪をためてしまったり睡眠の質が悪くなり、成長ホルモンが減ってしまいます。

夜食べるというのは習慣なのですが、睡眠や次の日の集中力などにも影響してしまうので何重にもダメージがあります。