夜中に食べたら即アウトの太りやすい食べ物の種類

なぜか夜中になると、急激に甘い物が食べたくなりますね!もちろん太ります!分かっていてもやめられません。

太る食べ物ワースト1はアイスクリームだと思います。脂肪分と砂糖の組み合わせが一番太りますし、内臓にもダメージがあるので、太りやすい体質にもなります。

逆に、どうせ食べるのであればフルーツはほとんど太らない、と言われます。もちろ食べ過ぎはだめですが、リンゴ一個とかであれば、わたしの経験上もほとんどダメージゼロだと思います。

なぜかというと、フルーツというのは、人間が一番楽に消化できて、すぐにエネルギーになるんです。消化できる、というと脂肪になりそうなイメージですが消化されることと、脂肪になることは別物です。

お腹いっぱいのご飯などを食べると、エネルギーになる前に睡眠に入ってしまうのでエネルギーとして使われない分は脂肪になってしまいますが、適量のフルーツであれば、お風呂やスキンケアなどをしている間にエネルギーになるので、睡眠に入る頃には十分消費されます。

意外と太るものはたんぱく質です。たんぱく質は、ご飯などの炭水化物や、砂糖に比べて
太らないイメージがあると思いますが夜中に食べた場合は別です。

たんぱく質の特徴はとにかく消化されにくいことなので、夜中に肉などたんぱく質を食べるとなかなか消化されず、寝ている間も胃腸が動き続けることになってしまいます。

その結果、睡眠が浅くなり、成長ホルモンなどが出ずらくなり、肌を作る機能や新陳代謝が低下してしまいます。

消化不良にもなりやすく、腸内で悪玉菌のエサになってしまうので、便秘にもなりやすくなります。

甘い物と比べると、太るということには直結していませんが、美容面をトータルで考えると、甘い物以上にダメージが大きいのが肉などのたんぱく質なのです。

ちなみに、お肉は大量の脂肪分を含みます。寝る前に食べた脂肪分はそのまま体の脂肪になってしまうのでお肉に関しては、太ることも確実です。

寝る前の甘い物、お肉は避けて、多少高くてもフルーツがオススメですよ。