メロンパンが太りやすい理由は高カロリー以外にも理由があった

数ある菓子パンの中でも、太りやすいパンの王様がメロンパンです。カロリーが高いのはもちろんですが、カロリー以上にダイエットを妨害する成分のオンパレードだからです。

メロンパンが大好き、という人もいると思います。わたしは一時期はまったことがあるのですが、その時は、恐ろしいスピードで太り、自己最大体重を更新しました。

菓子パンは、大量の糖質、砂糖、酸化した油、マーガリンなどダイエットの大敵と呼ばれる成分がほとんどすべて入っています。

メロンパン一個で400カロリー以上ありますが、そのほとんどは糖分で、栄養はほぼゼロです。

小麦粉できたパンはただでさえご飯よりも太りやすいですが、メロンパンの場合、それに砂糖と添加物ですからね。

わたしは今なら、メロンパンよりもケーキの方がマシだと思います。

ただ、糖質を大量摂取しても太らない人もいます。特に10代、20代の若い人の中には太らない人が多いです。

その理由は、彼女たちは若いので糖質の代謝が活発だからです。つまり糖分を摂取しても、脂肪として蓄積せずにエネルギーに変える能力が高いのです。大人になったらメロンパンも卒業しましょう(笑)