夜の過食の原因は精神的なものだった?自己嫌悪の悪循環

夜、ひとりでいると、無性に寂しくなることがあります。そういうとき、何かを食べないといられない気分になって衝動的に食べてしまうことがあります。

脳科学的には、食べることでドーパミンを出して、寂しさを紛らわす効果があるのです。

食べてしまった後、やってしまった、という後悔や罪悪間があります。ダイエット中は、これでダイエット失敗だ、と思ってしまい挫折してしまったことも何度もありました。

トラウマって言葉があります。良い感情であっても、悪い感情であっても強い感情は、習慣を作ってしまいます。

夜中に寂しくて、暴食してしまったとき、すごく後悔すると思います。でも、後悔すればするほど、自分を嫌いになればなるほど同じ行動を繰り返してしまうのが人間です。

実際には、一度くらい食べてしまってもちゃんとリセットすることができます。

有酸素運動したりすればだいたい60分~90分くらいで、食べても脂肪に変えないためのリセットを行うことができるのです。

まず自分を嫌いになるのをやめましょう。

リセットに失敗しても大丈夫です。48時間以内に小食を心がけて、しっかり体を動かせばちゃんとカロリーオーバー分を燃焼することもできます。

食べ過ぎてしまっても、夜中に食べてしまっても何度もリセットのチャンスはあるんです

食べてしまっても、おいしかったからいいじゃない、その分運動すればいいし、明日少なめにしたり、通勤や通学を一駅分歩けばOKと言う風に楽観的に考えるようにしましょう。

どうしても夜、食べてしまうのが癖になっている場合、はじめは、サプリメントなどで、食べた後のリセットを助けてあげると精神的にもだいぶ楽です

リセット習慣を持つとよいことは、食べずに過ごせた日は、さらに痩せるということです。食べても太らない、食べなければちゃんと痩せる、ということです。そこまでになれば、二度と太ることはありません前進しかありません、何をやってもきれいになれます!

まとめ・・・

深夜に寂しい気持ちになるとすごく食べたくなります。食べている間は気分が落ち着きます。特に甘いものはドーパミンを分泌して気分が良くなります。

でも、そのあと後悔します。自己嫌悪になってしまいます。やめるためには、しっかりリセットする習慣を持つことです。運動でもいいですし、サプリでもいいです。

最悪なのは後悔して何もしないことです。ストレスホルモンが出て、さらに太ることになります。睡眠の質が落ちて、次の日にも影響したり、ダイエット自体に挫折してしまいます。