ダイエット失敗を繰り返す理由|後悔するほど太りやすくなる

ダイエット中でも、つい食べ過ぎてしまい、カロリーオーバーしてしまうこともあると思います。

食べてしまった後はかなり後悔しているかもしれませんが、あまり気にするのもよくありません。

誰にでも失敗はあるので、むしろストレスを溜めないことのほうがダイエットに成功したり、激太りしないためには大切です。

カロリーオーバーをした場合、リセットするためには48時間を目安にしましょう。

できるだけ次の日までにリセットするのがよいですが、遅くても翌々日までに、食事を調整したり、運動してしっかりオーバー分を燃焼させることで、太ることもなくなります。

わたしがよくやった失敗は、自暴自棄になりカロリーオーバーを続けてしまうことです。一度、暴食してしまうと、自暴自棄になってしまい、かなり食べまくってしまいました。

その日だけならいいのですが、昨日も食べちゃった、、という罪悪感を感じていたので、次の日も自分を抑えることができず、やけ食いしてしまったり、ダイエット自体をやめてしまっていました。

ダイエットは1日だけの勝負ではないのです。少なくとも一ヶ月くらいの勝負だと考えて、その中でできるだけ失敗をしないことや、失敗をリカバリーすることのほうが大切なのです。

失敗を繰り返してしまう心理的な原因は食べた後の罪悪感や後悔といった自己嫌悪の感情です。

自分をコントロールするためには、自信ややる気が必要です。専門用語で自己効力感といいます。後悔したり、罪悪感を感じていると、モチベーションは絶対に上がらないのです。

分かっていてもいやになってしまう、というのであれば、逆転の発想が必要です。少しくらい、食べてしまっても大丈夫なように、食べた後の準備をしておくことです。

かなり食べ過ぎてしまった後も、ウォーキングなどの有酸素運動を30分して、その後に、水を飲んで半身浴するだけで、かなりリセットできます。

ウォーキングは食べたカロリーが脂肪になるのを防ぎますし、水を多めに飲むことで脂肪燃焼が活発になります(消化液を薄めないために、水は食後、30分以上あけてから飲んでください)

半身浴は副交感神経を活発にしてリラックス効果があるので睡眠を深くすることができます。睡眠が深くなれば、成長ホルモンが分泌されやすくなり、成長ホルモンが脂肪を燃やしてくれます。

まとめ・・・

食べ過ぎた後はそのまま寝るのではなく、寝る前に90分時間があれば、十分リセットできます。自己嫌悪や罪悪感を感じたままだと、次の日も食べ過ぎたりダイエット自体に失敗してしまうこともあります。

食べ過ぎたと思ったらまず有酸素運動で脂肪の合成を防いで、次に水分補給や半身浴で、脂肪の燃焼を高めることが大切です。ダイエットは1日にしてならず、1ヶ月くらいを勝負だと考えたほうがうまくいきます。自分を責めないで、リカバリーだけを考えましょう。