コンニャクダイエットのよくある間違い|コンニャクマンナンの摂取方法

コンニャクマンナンには『血糖値抑制』効果があります。

食べたものの糖分が吸収されるのをブロックして血糖値が上昇したり、脂肪が蓄積されるのを強力に防いでくれます。

コンニャクマンナンはその名の通りコンニャクの主成分で、正式には『グルコマンナン』と呼ばれる成分です。

胃の中で20倍近くに膨らんでくれる非常に優れた水溶性食物繊維で空腹感を紛らわせてくれる効果もあります。

つまり、お腹が減りにくくなって食べる量自体が減ることに加えて食べたものが脂肪に変わるのも防いでくれます。

ダブルの効果があります。

優れた食物繊維であるコンニャクマンナンですが摂取する場合、注意が必要です。

たとえばコンニャクの状態で食べてもすでに食べる『前』に膨らみきっているので、コンニャクマンナンの本来の『満腹感』『血糖値抑制』といった効果を発揮できません。

食べる前にお湯で溶かすしてもだめで、コンニャクマンナンの効果を最大限発揮するには、コンニャクマンナンそのものを胃に直接届ける必要があります。

そのためには、カプセルなどで食前に飲むことです。

カプセル状のコンニャクマンナンの良い点はどのような食事とでも組み合わせることができるという点です。

じつは空腹感はトレーニング次第で減らせます。普段から食べる量を減らしたり、『血糖値』を上げすぎないように抑制していれば、『いざ』という時にもお腹が減りにくい体質になります。

体質的にお腹が減りにくくなるには普段から、どの食事でも血糖値を上げないように注意する必要があるのですが、かなり食事内容に気をつけないといけません。

アイスクリームやチョコレートやケーキポテトチップスや揚げ物などを食べれば一発アウトになってしまいます。

ただし、そのような本来であれば太る体質まっしぐらの食事であってもコンニャクマンナンを使用すればかなりダメージを防ぐことができます。

食べたものが脂肪になりにくいだけでなく、過食体質を小食体質に変えることもできるのでついつい食べてしまうことが多い人ほど効果が高い成分だと思います。