コンニャクダイエットの盲点|グルコマンナンの正しい摂取方法

コンニャクは実質ゼロカロリーなのでダイエット食品として食べる人も多いと思います。

ところが・・・

コンニャクを食べてみてもあまり満腹感が得られない、ということで、コンニャクダイエットをあきらめる人がほとんどだと思います。

なぜコンニャクで満腹感が得られないのか?

コンニャクは『グルコマンナン』という成分が水を吸い取って膨らんだものです。

そのため、ゼロカロリーではありますが食べた『瞬間』には食感や胃にたまる感じがあっても、すぐにお腹の中で溶けてしまい、空腹を感じます。

なぜなら『水のゼリー』を飲んだのと同じだからです。

誤解してはいけないのは、『グルコマンナン』自体は、優れたダイエット成分だといういことです。

世界中の医療現場で糖尿病の予防に使われたり、ダイエットサプリメントに配合されています。

いまや『グルコマンナン』は世界中で注目されているダイエット成分なのですが、じつは『グルコマンナン』の本来の機能はコンニャクという形では発揮できていませんでした。

グルコマンナンの本来のダイエット機能とは、食べ物の余分な糖分を吸い取って膨らむことです。

ところがコンニャクの状態ではすでに『水』で一杯まで膨らんでしまっているので、『糖分』を吸収して膨らむ余裕がありません。

もったいないですね。

『グルコマンナン』の機能をフルに発揮するためにはコンニャクではなく、『グルコマンナン』自体を胃に届ける必要があります。そのためにはサプリを利用することになります。