コンビニ生活でのダイエット上の注意点

昔、わたしが住んでいたワンルームマンションには冷蔵庫がありませんでした。置く場所がないからでした。キッチンも極小なのでほとんど料理ができません。部屋にある食料はサプリメントと水くらいです。(お菓子は部屋にあると食べてしまうので置いていません)

当然食生活は外食もしくはコンビニで買うことになります。はじめはコンビニ弁当ばかり食べていたのですが、どうしてもこってりした味付けが多いので飽きてしまいますし、何よりすぐに太ってしまいます。ただ、お弁当はまだよいほうで一番やばいと思ったのはコンビニパンです。まずカロリー表示が半端ないです。

いとこが大学生のころ、お金がなかったので節約のために、「安くてカロリーの高いもの」としてコンビニパンを食べていたようです(笑)

そして添加物の嵐です。添加物は体の中で異物として認識されてしまい内臓に負担をかけたり、細胞にダメージを与える可能性も指摘されます。

ほとんどのパンに使われているマーガリンは、一見低脂肪なので体によさそうに思えますがアメリカやヨーロッパでは使用量が規制されています。マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は自然界に存在しない油で、プラスチックのような油、狂った油、などと言われています。

わたしたちの肌や髪や脳の細胞の外側は脂肪分でできているのですが、もともと天然の油をつかって、細胞の外側の膜は作られます。そこにトランス脂肪酸が入り込むことで細胞の機能が狂ってしまったりターンオーバーが乱れる原因になるとも言われます。

また、脂肪はエネルギーに変換されることで脂肪燃焼しますが、体内の脂肪の質が悪いと、エネルギーに変わりにくく、運動しても痩せにくいからだになってしまうとも言われます。

逆に、ダイエット時のコンビニ食のおすすめとしては、フルーツ+軽めの和食です。最近のコンビニではバナナなどのフルーツが置いてあることが多いですね。食前のフルーツは食事の満足感を高めるのでトータルで少ない食事でも満腹感が高くなります。フルーツに含まれる酵素がその後の食事の消化をスムーズにしてくれるので胃腸にも負担がかからず、健康になれます。

フルーツの後に、サラダパスタやお寿司などのヘルシーメニューを食べるのがそれほどお金もかからないですし、我慢もしなくてもいいのでコンビニダイエットには向いていると思いますよ。