あなたも「隠れ栄養失調」かもしれません

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野菜の栄養素は50年前と比べて10分の1くらいに減少してしまっていると言われます。

栄養豊富な野菜の代表であるほうれんそうでも、鉄分もビタミンCも5分の1以下になってしまっています。

その理由は農薬と化学肥料による野菜の工業製品化です化学肥料は野菜を大きく育てることに特化していますそのため、野菜本来の持つ、生命力や免疫力は無視されています。

農薬などで外敵を防ぐことで生命力の下がった野菜であっても成長することができるのです。

野菜も生き物なので、本来は成長するために土壌からビタミン・ミネラルを吸い上げないといけません。もともとビタミンミネラルは野菜自身が成長して生命活動を維持するために野菜の中にあるのです。

野菜作りは土作りから、と言われますが、本来は土の中に栄養素が豊富に含まれていなければそもそも野菜が大きく立派に育つことはありません。

そのため、現代人のほとんどは野菜不足だと言われています。しっかり野菜を食べていても、野菜の「栄養素」不足なのです。隠れ栄養失調ということです。

現代では、自然食を推奨するお医者さんでもサプリメントの必要性を強調しています。
その理由は自然な食品からだけでは十分な栄養素を摂取できないからです。

できるだけサプリメントは使いたくない、という人もいると思いますがその場合、有機野菜を中心として食事にすればかなり栄養面で改善された食生活になります。

ただし有機野菜は高価であるだけでなく入手が面倒くさいのがネックになりますね。

近くに自然食スーパーがない場合、宅配で購入することになり、かなり計画的に購入しないと余ったり足りなくなったりしてしまいます。

もう一つの選択肢は有機野菜をベースにした健康補助食品を利用することです。これが一番現実的な選択肢だと思います。