人には言えないけど、3秒で空腹感が消える方法があります・・・

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あまり人には言えない方法ですが・・

3秒で空腹感が消える方法があります。

いいですか?

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大声で叫んで下さい。
椅子を投げて下さい。
机をひっくり返して下さい。
誰かを殴って下さい。

その瞬間『絶対』に食欲が消えると思います。

なぜなら『アドレナリン』が出るからです。

大声で叫んだとき、暴力を振るったとき、脳からアドレナリンが分泌されて、『血糖値』が上がります。

空腹感の原因は血糖値の低下です。血糖値が下がると空腹感を感じます。血糖値が上がると満腹感を感じます。

『アドレナリン』は体の中に蓄えられている糖分や脂肪分を血液に放出して、血糖値を一気に上げます。

興奮=アドレナリンです。

「そうはいっても叫ぶなんてできません」
「暴力は嫌いです」

もちろんです!

でも、たとえば3分間軽くジョギングするだけでかなり空腹感はなくなります。

つまり運動してください。

ちなみに、性行為はだめだそうです。

アメリカの実験によると、性行為の最中はなぜかアドレナリンが放出されず、興奮時に活発になるはずの交感神経ではなく、リラックス時に活発になる副交感神経が活発になるというデータがあります。

副交感神経は食欲を上げる神経です。

性行為のあと、すごい食欲が出ることってないですか?
多分、副交感神経が活発になっているからですよ。

ちなみに、お腹が減ってしまうのは血糖値が下がっていることが原因です。

カロリーを抑えたり食事を減らすためには、いかに血糖値を下げないか、ということが大切なポイントになってきます。

特に血糖値が急降下すると、からだが緊急事態だと勘違いして、めちゃくちゃ空腹感とうか飢餓感を感じます。

血糖値の急降下を防止して、空腹感を減らすためには、グルコマンナンなどの食物繊維成分が有効な成分ですよ。