太りにくい夕食後の過ごし方|食後30分間が勝負です!

夕食後、就寝までに時間が無い場合、寝るまでの過ごし方が重要です。なぜなら夕食のカロリーをエネルギーとして使う時間が限られるため、うまく過ごさないと、寝ている間に脂肪にかわってしまう可能性があるからです。

最初に意識してほしいのは血糖値です血糖値は食事を食べた後、30分くらいで上昇しますが血糖値が高い状態だと脂肪ホルモンのインシュリンが出やすいのです。

つまり血糖値が高い状態になってしまうのを防ぐことが脂肪を作らせないために必要になってきます。

血糖値というと、すこし難しいように感じますが、やることは至って簡単で、軽い運動をすることです。わたしはウォーキングがおすすめなのですが、それ以外でも、部屋の掃除などからだを動かすことであればオーケーです。

最悪なのはテレビを観たり、だらだら過ごすことでその間に、あなたのお腹の中では脂肪がせっせと作られていると思った方がよいです。

意外とやりがちなのが、お風呂に入ることですが、食事のあと、すぐに入浴してしまうと、本来は胃に集まるべき血液が不足してしまい、消化不良になったり代謝を低下させてしまい、便秘になったり痩せにくい体質になってしまいます。

入浴と同じで激しい運動もよくありません。ウォーキングくらいなら血糖値を安定させるのにちょうど良いのですが、走ったり、筋トレしたりするとやはり消化不良の原因になってしまいますし、せっかくがんばって運動しても、食後は筋肉が血液不足になるので思ったような効果が得られません。

脂肪を燃焼させるための運動は、空腹時に行うのが原則です。空腹時はグルコガンという脂肪燃焼ホルモンが出るので脂肪を燃やすための運動は空腹時が良いのです。

脂肪を作らないための運動は食後、可及的速やかに、脂肪を燃やすための運動は、空腹時にまとめてやる。このリズムが重要なのです。

わたしの場合、平日は帰宅が22時前後と遅いこともあり、とにかく脂肪を作らないことにフォーカスしています。特に食後のウォーキングを意識していますが、歩くときも普段着で、本当に散歩レベルで十分だと思います。

脂肪を燃やすのは週末の時間のあるときに、長時間の早めのウォーキングや軽いジョギングを行います。今は退会してしまったのですが、ダイエットを頑張っているときはジムにも週末だけですが、通っていました。脂肪を溜めない、脂肪を燃やす、それぞれメリハリが大切です。