痩せるランチ:カロリーよりも食材と食べ方が重要です

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朝食をぬいたり、置換えダイエットを行っている人は昼食のメニューや食べかたにも少しだけ注意を払いましょう。

以前は、朝食を抜くと太ると言われていましたが、その理由は主に、朝食を抜くと昼食を食べ過ぎるから、というものでした。今では朝食抜きが必ずしも太りやすいとは限らないと言われますが、昼食の食べ過ぎが肥満につながることは事実です。

昼ご飯で注意するべきは、量はもちろんですがメニューと食べ方です。

昼食で避けないといけないのは吸収の早い、栄養素の少ないものです。つまり、朝ご飯を抜いた後、菓子パンを大量に食べる、というのは最悪です。脂質の多すぎるこってりしたメニューも、胃に負担をかけてしまいます。

最低でもパンでなくご飯にしたり、玄米や全粒粉を使用した、栄養素の豊富メニューが望ましいといえます。

次に食べ方も重要で、早食いは胃にダメージを与えてしまい、太りやすくなるだけでなく、消化不良や便秘にもつながります。

一口につき理想は30回くらい噛むようにするとゆっくりと血糖値があがるので、太りにくいです。胃腸にも負担をかけないので、内臓脂肪がつきにくく快便にもつながります。

そして満腹中枢を刺激するので、それほどの量を食べなくても満足感を感じられるようになります。