すぐ太る原因は味覚にある:アメリカの実験で判明した事実とは?

ダイエットしたいけど、仕事が忙しいとそれどころじゃないです。。わたしはジムに2回入会したことがありますが、2回とも数回通っただけで断念してしまいました。。

専門家の意見でも、運動で筋肉を増やして体重が落ち始めるのはだいたい3ヶ月くらいが目安みたいなんですが、結果が出だすまでに3ヶ月というのは意志の弱いわたしには無理だとつくづく感じています。

食事にしても、普段から外食が多いとなかなか細かい調整ができません。友達には食事のカロリーをすべてノートに書き込んでいる子もいるけどカロリー表示してあるお店ばかりじゃないですからね。

かといって、いつも合コンとか、デートの前になってあのとき痩せておけばよかったって後悔するのを続けるのもどうかと・・どこかで痩せないと、って思っていました。

わたしの結論としては、やっぱりダイエットは食事だということです。食事制限するとリバウンドするって言う人もいるけど、それは食事制限の方法が間違っているから。

実際に太りにくい人と肥満の人では食事自体が違うわけで、太りやすい食生活を改善することだけでもかなり痩せることができるし、しかも食生活自体が変わればリバウンドすることもないです。

とはいえ、ほとんどの女子は太りやすい食生活をしてると思います。まずパスタとか白いものが好きですし、スイーツも好きですし・・

アメリカのミシガン大学の調査によると、肥満の人は明らかに痩せている人と味覚が違うようなんです。単純に言うと、甘い物と白い物と脂っこい物ですね。

特に砂糖が問題です。砂糖が体内に入るとインシュリンって言うホルモンが分泌されます。インシュリンは糖分を脂肪に変換したり、脂肪を合成する働きがあります。さらに砂糖と一緒に体内に入った脂肪は、エネルギーに変換されることなくそのままからだの脂肪として蓄積されてしまうのです。

砂糖は中毒性もあって、甘い物を食べ続けることによって甘い物がないとイライラしてしまったり、衝動的にお菓子やチョコレートが食べたくなってしまいます。

砂糖中毒は肥満大国のアメリカでは大問題になっていて、特に子供に甘い物を上げすぎることは、学校関係者の間でも問題視されているみたいです。

甘い物をよく食べるこどもは肥満になりやすいだけでなく集中力がなかったり、短気で切れやすいというのが常識です。

甘い物には、砂糖はもちろんですが、白米などの精製した白い食品はほとんど糖分しかありませんので、同じようなダメージがあります。太っている人ってだいたいご飯とかパスタとか、炭水化物が大好きですよね。

そこで、糖分に依存している食生活を改善することができれば肥満ホルモンであるインシュリンの分泌も少なくなって脂肪も蓄積されにくい食生活に自然と変わるんです。