太る食べ物と太らない食べ物の決定的な違いとは・・

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同じ量のご飯を食べても太らない方法もあります。たとえば納豆ご飯です。納豆には食物繊維と酵素が豊富に入っていますので、白米だけを食べるよりも、納豆ご飯にして食べた方がはるかに太りません。

食物繊維は血糖値の吸収を穏やかにして脂肪蓄積ホルモンであるインシュリンの分泌を抑えてくれます。炭水化物と食物繊維を一緒に食べることで、カロリーが脂肪として蓄積されるのを予防することができます。

さらに酵素は、カロリーがエネルギーとして燃焼されたり、中性脂肪としてお腹周りに蓄積されずに体の新陳代謝を活性化する方向で使われるのをサポートしてくれます。

日本の伝統食である発酵食品は、総じて肥満を予防する効果があります。日本食がヘルシーだと言われるのは、ちゃんと理由があるのです。

さらに発酵食品に豊富に含まれる酵素は、食事をエネルギーに変えたり、新陳代謝を活性化させるのにいちばん大切な栄養素です。

酵素は食品のなかにも入っていますが、生野菜や、さしみなど、生の食材にしか入っていません。加熱食品や加工食品には全く含まれていないので、外食やコンビニ食が多いとどうしても太りやすくなります。

それだけでなく、食品添加物や合成の成分はわたしたちの体内の酵素を減らす働きをするので加工食品はダブルで太りやすい食事になるのです。

同じカロリーを摂取しても、刺身や寿司を食べるよりも、ポテトチップスを食べた方が太りやすいですよね。それは体内酵素を増やすか減らすかの違いなのです。