断食仙人から学んだ食事を半分以下に減らす方法

『仙人食』というものがあります。

1日、玄米一粒を食べる、というものらしいです。

一粒の玄米を何時間もかみ続けるらしいです。

それで、満腹感があるそうです。

そこまでやる必要はないと思いますが実際に咀嚼と満腹感には密接な関係があります。

早食いは太る、と言われていて血糖値など色いろな理由はあるのですが、一番の理由は単純に食べる量が増えるからです。

『咀嚼』を心がけるだけでご飯の量は3分の2から半分くらいに減ります。しかも血糖値の急上昇を抑えてくれるので食事以外の時間にも空腹感が出にくいのです。

いちどだけで良いので、死ぬほど噛んで見て下さい。

一口につき100回噛んでください。

人生が変わかもしれません。

なぜ、『噛むだけダイエット』が流行らないかいつも不思議なのですが、みんなめんどくさいのだと思います。

あと、おかずの味付けが濃すぎます。カップラーメンやお菓子を食べることが多いと完全に味覚が麻痺しています。

ご飯の時にも、おかずの味付けが濃くなってしまい、結果的に炭水化物の量も増えて太ります。

食べ過ぎの原因は大きくわけると3つあります。

味付け、血糖値、満腹感という3つです。

濃い味付けだとご飯が食べたくなります。

普段から血糖値が不安定だと、空腹が我慢できなかったり糖分を求めて食べ過ぎます。

お菓子や間食を減らしたり、早食いをやめて咀嚼回数を増やすことで血糖値は安定します。

満腹感は胃で膨らむ食材を増やすと、簡単に満腹になります。

胃で膨らむ食材には、水溶性食物繊維の難消化性デキストリンやグルコマンナンなどがあります。