食欲自体を消す間食防止テクニック

ダメだと分かっていても食べたくなってしまう時があると思います。

わたしも夕食の後、寝る前に必ずコンビニに行って、チョコかアイスを買って食べないと1日が終わらない感じがして、寝る前の間食が習慣でした。

私なりに、できるかぎり簡単で、ダイエット効果があって、食欲も抑えることができる間食を予防する方法を考えました・・・。

・・・・間食はよくない、と分かっていても、お腹がすくとどうしようもなく何かを食べたくなってしまい、さらに一度食べ出すと止めることができずに暴食してしまった経験もあるかもしれません。

お腹が減ってしまったときに多くの女性が失敗してしまうのは、食べるか、食べないか、という選択肢を考えてしまうことです。

食べるか我慢するか、ということを考えいてもお腹はどんどん減ってくるし食欲は増加してしまいます。

潜在意識的には、食べるも、食べないも一緒なのです。食べ物のこと考えてしまった段階でアウトです。どちらにせよ、食欲を刺激してしまいます。

わたしが何十回も失敗した上で、今はある程度間食を我慢できているのですが、その方法をお伝えしたいと思います。

まず、有酸素運動です。

運動を行うことで、血糖値が安定するので食欲を抑えることができます。動きながら食べたい人ってあまりいないですよね。激しい運動のあと、吐いてしまった経験もあるかもしれません。

実は、食べることと、体を動かすことは反対の活動なのです。食べることは副交感神経、運動は交感神経を活性化させるからです。運動をある程度行うことで、食欲を抑えることができます。

シャワーも以外と効果がありますが、普通に浴びるのではなく、温度調節にコツがあります。まずかなり熱めのシャワーを浴びて次に、冷水のシャワーを浴びることです

血液の収縮と拡張が行われるのでかなり血流がよくなり、快楽ホルモンが分泌されます。交感神経が一時期的に活発化することでも食欲を抑える効果があります。

私は本気で食欲を消すためには、運動とシャワー、その前に多めの水分もとります。有酸素30分、シャワーという順番で、だいたい1時間前後で間食防止完了です。

間食が我慢できるだけでなく、ダイエット効果がありますし、なにより睡眠が深くなり、成長ホルモンが分泌されるので寝ている間にも脂肪の燃焼効果もあります。

たしかに有酸素運動はめんどくさいですし、冷水のシャワーは冷たくてつらいです。でも、ダイエットは本能に逆らう行為なので、つらいことがあるのは当然といえば当然です。

食べて後悔したときを思い出してください。泣きながら寝るよりも、多少つらくても、めんどくさくても、ルールを決めてがんばったほうが絶対いいと思います。