痩身エステの前後を工夫して費用対効果を2倍にする

エステって気持ちいいですよね。誰でも体の使い方には癖があるので、エステなどで専門のプロフェッショナルのマッサージを受けたり、専用器具で体の普段使わない部分をほぐしてあげることで、ダイエットの手伝いをするのは大切なことです。

でも、やっぱり痩せるのは自分です。一日24時間のうちの代謝を少しでも上げることができれば、一ヶ月後もすれば目に見える変化が感じられるはずです。

そのためには、短期・中期・長期で体質を変えていくのが近道です。短期的なものとしては、エステなど外部からの刺激です。中期・長期に関しては、週3回エステに通うセレブであれば別ですが、普通は食事と運動で変えていかないと変わらない部分です。

例えばエステで痩身マッサージを受けた後、その勢いを維持することも短期から中期的な変化につなげるために意識したほうがよいです。同じ1万円のエステでも、その前後の生活を意識することで何倍にも効果が上がりますよ。

具体的にはマッサージ系の場合、前後に大量の水を飲むことが大切です。ンパドレナージュなどの施術を受けることで老廃物を押し出すための刺激がありますが、せっかく老廃物が押し出されてもリンパ液の流れが悪ければスムーズに排泄できません。

一日に必要な水分量は通常でも1.5リットル~2リットルと言われます。意識的に老廃物を流すためには、前後に500ミリ程度の良質のミネラルウオーターを飲みましょう。冷蔵庫や自動販売機の水は冷えすぎているので15度~25度前後の常温にしてから飲みましょう。

意外に知られていませんが、水を飲むだけでもカロリーを消費できます。体に入った水分を体温まで上げるために熱を生み出すのでその分カロリーが消費されるのです。

一日2リットルの水を飲むと、それだけで500カロリー以上消費できるという話もあります。芸能人にも、水を飲むだけでダイエットに成功した人がいましたが、常温の水を大量に飲んでいたようです。温かいお湯だと、暖める必要がないのでカロリー消費できませんし、冷水は内臓を冷やしてしまうので、トータルで活動量が落ちて逆効果になってしまうこともあります。カロリー消費効果を狙うのであればやはり常温の水です。