食べてすぐ眠ると太る原因と30分でできる対策

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晩ご飯が遅い時間になってしまう時、どうしたらよいかというのは意外に難しい問題です。色々食事の工夫をしたり、サプリメントなども利用していかないとかなり脂肪がつきやすい状態になってしまいます。

わたしは仕事から帰宅するのが22時くらいなので日常的に23時前後に食事をとっていました。

今の仕事に変わる前は、だいたい7時くらいには帰宅できていたのでいきなり帰宅が遅くなった当初はかなり困りました。

なにしろ帰宅して、食事して、寝るまでの時間が短すぎます。食べてすぐ寝ると肥えることくらいは分かっていましたが、当時は食事に気を遣う余裕もなかったので普通にコンビニ弁当とか、がっつり食べていました。

お腹が減っているので、おにぎりとかサンドイッチとかだとちょっと満腹感がなかったんですね。

でも、案の定というか、当たり前なのですが太りました。

食事が十分に消化されないうちに寝てしまうとエネルギーを使う必要がないのでカロリーがそのまま脂肪として合成されてしまうのです。

仕事に慣れてから、このままではやばいと思って色々と調べたり、試したりしたのですが、その中でわたしが最初にすがったのがサプリですというか、いまでもすがっています(笑)

他には、やはり定番ですが有酸素運動です基本的に帰宅が遅い人はジムとかに行く余裕はないと思います。

ダイエットは毎日行うことが基本なので、週末だけ運動してもまずやせることはできません。

今の生活の中で改善できる部分を改善していくかたちになりますが有酸素運動はちょっと無理してでも試してほしいところです。

有酸素運動のポイントは食後30分以内に動き出すことです。できれば、食べてすぐに外にでてウォーキングを行うのがグッドです。

食べた後はだいたい30分くらいで血糖値が上昇するのですが血糖値の上昇が起こると、インシュリンという脂肪合成ホルモンが分泌されてしまい、カロリーが脂肪になってしまいます。

食後の運動は血糖値を安定させて脂肪合成ホルモンが分泌されるのを防いでくれるのですこれだけでも、十分ダイエット効果があります。

その後、半身浴や時間が無いときは温冷浴を行うのがおすすめです。半身浴は血行をよくして脂肪を分解してくれますが、どうしても時間がかかるので少しでも睡眠時間を確保したいときはなかなか難しいかもしれません。

温冷浴とは、熱いお湯と冷たい水を交互に浴びることです。ちょっと勇気がいりますが、実際にやってみるとかなり血行促進効果があり爽快感もあるので、すっきりと眠ることができます。冷え性もある程度改善することが多いです。血行が悪いと感じている人にこそ試してほしいですね。