失敗しないダイエット計画の立て方|挫折の90%は準備不足

ダイエット失敗の90%は準備不足が原因だと言われています。

食べ過ぎないためには、食べ過ぎを防ぐ準備が必要です。

まず、最初に食べる量を決めます。

カロリー制限しているのであれば、食事ごとのカロリーを決めます。

朝200キロカロリー、昼400キロカロリー、夜400キロカロリー、などと全部決めます。

次に、何を食べたら、そのカロリーになるのか調べ3パターンくらいを用意しておきます。

理想は毎回同じ食事なのですが、飽きてしまったり栄養が偏ってしまう場合は、パターンを用意します。

それだけで成功確率は2倍以上になります。

すごく単純なことなのですがほとんどの人はそれすらやりません。

1日1000キロカロリーに抑える

というくらいで、食事の前にメニューを決めたり食べ過ぎたら、次の食事を抜いたりします。

その時はよくても、絶対続きません。

なぜなら、体が食事リズムを覚えてくれないからです。食事の習慣自体が変わらないからです。

習慣レベルで変えないと、ずっと我慢が続きますわたしたちはずっと我慢できるほど強い意志はもっていません。

意志の力とは関係なく、食事を減らすためには習慣を作ってしまうしかありません。

繰り返し=習慣です。

30日繰り返せばどんなことでも習慣になります。

30日、ダイエット食の習慣を続ければその後はそれが普通になります。

つまり勝手に痩せていきます。

毎日、毎食バラバラの食事をしていると繰り返しにならないので、習慣になりません。

いちど、ダイエット食の習慣を作ればあとは自然に痩せていきます。

3ヶ月で10キロ痩せたい場合も、最初の30日は全力で習慣作りをします。

初めは空腹感があると思いますので、カロリーが低くても、空腹感を抑えるものが必要です。

炭酸水などだけでも空腹を抑える効果がありますが、いちばん良いのは食物繊維です。

胃の中で膨らんでくれるので、満腹感があります。さらに食事の吸収をゆっくりにしてくれるので食べてすぐお腹がへる、ということが少なくなります。