接客業の女性は太りやすい理由:ストレスはダイエットの大敵

接客業の女性は太りやすいと聞いたことがあります。

接客業の女性が太る最大の原因はストレスだと言われています。イライラすると甘い物が食べたくなります。ストレスを解消してくれるものとして、甘い物にどうしても手が伸びてしまいますすし、1度甘い物に手を出してしまうと、止まりません。

不思議なことに、単純に甘い物が好き、チョコレートが好き、ケーキが好き、ということであれば適度な量で満足することができるのですが、それがストレスによるものだと、なかなか止まりません。なぜなら、根本的な解決にはなっていないからです。

甘い物は一時的にドーパミンを分泌させて気分を良くしますが、ドーパミンの分泌が止まると、またストレスを感じるようになります。一時的にストレスを感じなくするだけで、ストレス解消にはなっていないのです。

接客業は、毎日違うお客様を相手にすることが多く、どうしても予期せぬトラブルやいやな経験が増える傾向があります。

常に振る舞いにも気をつける必要があるので、知らず知らずのうちにイライラが募ってしまうこともあります。

わたしも、仕事が終わって、コンビニのお菓子を抱えて部屋に帰って馬鹿食いする、ということを繰り返した時期がありました。

これではまずい、と思ってお菓子をやめようと思ったのですがなかなか止めることができません。

そこで、わたしは仕事後に次のことを始めました。

まず歩くことです。仕事が終わってすぐに電車で家に帰ってしまうとリラックスできるのは家、ということになってしまいます。

それまでどんなに、今日はお菓子を食べないぞ、と思っていても家についた瞬間に本能が出てしまい、我慢できなくなります。

そこで、家に着く前に、公園や河原などの、リラックスできる場所に立ち寄ることにしました。

次に、外食です。わたしの自宅での食事はポテトチップスがご飯代わりになったりポッキーがご飯代わりになっていました。

そこでいっそのこと、夕食は外食にすると決めることで中途半端にお菓子に手を出さないようにしまいした。

最後に、栄養補給です。
甘い物が止まらないのは、いくら食べても栄養が満たされないからだと言われています。そこで、しっかりと栄養のある野菜や果物を多めに食べるようにすることで体が栄養失調状態にならないように注意しました。体に必要な栄養があれば、異常な空腹感というのは出ないんです。ダイエットだけみると意外と見落としがちですが、サプリなどを使っても、栄養バランスを整えるのは超大切だと思います。