チョコレートの中毒性は薬物レベル?

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いろいろなお菓子がありますが、チョコレートって特別な美味しさがありませんか?

わたしはチョコレートが大好きで、チョコクレープ、チョコチップスコーンあたりを本当に毎日、必ず食べていました。

チョコレートは、他のお菓子と違って、ただの砂糖の甘さだけでなく独特の中毒性があると思っていました。

そして、実際に、中毒性があることが明らかになりました。

具体的にはチョコレートとマリファナが同様の効果を脳にもたらすということです。

脳内物質には100種類以上がありますが、その中でもチョコレートは『アマンダマイト』という物質に作用します。

『アマンダマイト』はマリファナを吸ったときの独特の陶酔感や多幸感の原因だと言われています。

チョコレートでもマリファナを吸ったときと同じ『アマンダマイト』が刺激されるようです。

簡単にいえば、チョコレートを食べることはマリファナを吸っているのと似ているということです。

実際にわたしの体験でも、タバコは止められてもチョコレートをやめることはできません。

たしかにチョコレートにはカカオのポリフェノールなどの健康に良い成分も含まれているのですが、砂糖と脂肪が大量に入っているのでかなり太る原因にもなりやすいです。

太る、ということだけでいえばタバコよりもチョコレートのほうが100倍危険な嗜好品です。

わたしは、いろいろやってタバコをやめることができたのですが、チョコレートに関してはいまだにどうしてもやめることはできません。

私個人の体験を分析すれば、、、

チョコ中毒>>>>>>>ニコチン中毒

という感じで、圧倒的に依存性が高いです。

わたしのチョコレート依存症はかなり危険なレベルで、放っておくと、

朝:チョコチップスコーン昼:チョコリングドーナッツ夜:チョコチップスコーン+チョコクレープ・・・

というパターンの食事も平気でやってしまいます。

何度も同じものを食べてもチョコレートなら平気なのです。

そこで、チョコレートを含め全体的にお菓子や甘いものを減らすように3ヶ月ほど努力したことがあります。

その方法はまた今度紹介しますね。