ランチにコンビニのパンを食べることもありますよね。見た目はパンなので、なんとなくランチという感じになりますが実際にはお菓子を食べているのとそれほど変わりません。

コンビニのパンは、砂糖と悪い油のオンパレードです。砂糖の取り過ぎ、質の悪い油は体内で活性酸素を増やし細胞や血液にダメージを与えると同時に、新陳代謝を下げて太りやすい体質になる影響があったり、ニキビなど肌トラブルを誘発する原因にもなります。

パンだけでなく、コンビニ弁当なども簡単な食事であればあるほど、栄養素が偏り、トランス脂肪酸と言われる合成された油酸化した油を摂取するリスクが高くなります。

もっとも毎日の食事をすべてオーガニック材料で数十種類の材料を使って自炊することは不可能です。今の数倍の食費と何時間もの時間が必要になります。

普段、食事を簡単に済ませることが多い人ほど毎日の食生活の中に、栄養バランスをとるような健康メニューを取り入れる習慣が必要です。

基本的には、栄養バランスを整えるためには野菜が必要になります。

ビタミン・ミネラルはもちろんですが、抗酸化栄養素と言われるポリフェノールなどの栄養素は野菜を大量に食べないと十分摂取できません。

ワインポリフェノールやザクロなど、老化防止や若返りに良いとされる成分はほとんどがポリフェノールに分類されます。老化を防ぐためにも野菜はできるだけ食べるべきです。

ところが野菜の理想的な摂取量は一日500グラムとも言われます。美容のためには最低でも300グラムと言われます。コンビニのサラダだと10パック分くらい食べないとその量には届きません。自炊派の人はがんばれば届く目標かもしれませんが、外食メインの人は難しいと思います。天然成分のみを使ったサプリメントなどを探してみるのも良いと思います。