コンニャクダイエットの落とし穴:本当の効果を実感するための知識

ダイエット食品として『コンニャク』が注目されています。

コンニャクをごはんなどの糖質の代わりに食べることでカロリーが実質ゼロで、ボリュームがあるので、ごはんの代わりに食べればそれだけで痩せられそうな、かなり魅力的なアイテムです。

わたし自身もコンニャクパスタ、コンニャクラーメンなどいくつかの商品を試したことがあります。たとえば夜寝る前に食べたくなったときなどかなり重宝するアイテムだと感じています。

ところが・・コンニャクには盲点がありました。

コンニャクだけだととにかく腹持ちが悪いのです。食べた直後は良いのですが、2、3時間後に一気にお腹がグ~っとなり出します。

寝る前は良いのですが、日中の食事の変わりとしては少し寂しい感じがします。

結局他のものを食べてしまったり、おかずを増やしてしまって、それほどカロリー制限にはならない可能性が高いのです。

じつは、コンニャクの主成分の『グルコマンナン』自体は食事制限のために世界中の医療機関などでも利用されている強力な成分です。

胃の中で糖分を吸収して膨らむので少ない量で満腹感があり、しかもお腹が減りにくいという2つのメリットがあります、

ところが、コンニャクにしてしまうとすでに膨らんだ状態で胃に入るので「胃の中で膨らむ」という、グルコマンナンの大切な働きが失われてしまうのです、

これまでコンニャクを使ったアイテムを使って上手くダイエットできなかった人は本当の効果を実感出来ていません。

本気で空腹感をコントロールして、楽ちんにダイエットできる痩せ体質を目指すなら本物の『グルコマンナン』を摂取する必要があることを覚えておきましょう。