玄米は夫婦でダイエットするのに最適?痩せる主食の特徴とは

いくらダイエット中だからといっても旦那と自分の食事を別々に作るのは大変です。

この際、旦那にも一緒にダイエットしてもらい、ついでに夫婦で健康になってしまうのもアリでしょう。

男性は一般的に女性よりも、お腹に溜まる物を好みますので、カロリーは低くても、食べ応えがあり、ガッツリ感も出やすいものがよいです。

逆に、女性と違って、品目数やおかずの数などにはそれほどこだわらない傾向があります。

そこで、オススメなのは玄米ご飯です。玄米は白米と違って、繊維質やビタミンなどが豊富なので腹持ちもいいですし、食べ応えもあります。

白米と違って血糖値を急激に上げることがないので体を太らせるホルモンであるインシュリンの過剰分泌を防ぐことができます。糖尿病などのリスクも減らせます。

玄米と同様に雑穀ご飯や、全粒粉を使ったパンも血糖値が上がりにくくなります。

血糖値の上昇を抑える低GIダイエットが注目されています。摂取カロリー以上に、血糖値の上がり下がりが激しい人ほど肥満になりやすく、食欲が抑えられない傾向にあります。

玄米や全粒粉などの未精製の食品=ホールフードを中心にすることで、ダイエットと健康の両方を自然に達成できます。

ホールフードと並んで、積極的に摂取したいのが発酵食品です。納豆やキムチなど、発酵食品には乳酸菌や納豆菌などの様々な有用細菌が含まれています。

また乳酸菌が作りだす、乳酸菌生成物質は別名、バイオジェネシスとも呼ばれ、腸内環境の改善から、アレルギーなどへの改善効果も注目されています。