暴飲暴食の心理を考える|食べ過ぎが止められない理由

深夜の暴食が止まらなくなることがありませんか?

私は一度食べ出すとやけになってしまうので、お腹がぱんぱんになるまで、際限なく食べてしまいます。

ポテトチップスのおいしそうな新味が出ていて(笑)ちょっと食べてみたいと思って買った時も、味見だけのつもりが完食してしまい、一気に2食分のカロリーオーバーしてしまう。そんなことも一度や二度ではなかったです。

最近は暴食はおさえられているのですが、その理由は、暴食の『心理』に気づいたからです。

もともと、私は食べたくて食べていたわけでなく、食べてしまった自分を責めるように、自己嫌悪をごまかすために、後悔の感情をごまかすために、やけ酒のようにやけ食いしていたのです。

そして、食べるものがなくなった後、ぱんぱんに出っ張ったお腹を見て、触って、胃の中につまった食べ物を感じ、それが脂肪に変わることを想像し、結局さらに自己嫌悪に陥っていました。

実は・・食べたくて食べているわけではないと思います。実際、本当においしいのは、初めのの一口か二口じゃないですか?

あとは、食べ始めてしまった自分が許せなくて、ダイエットに失敗した現実がつらくて、罪悪感から食べ続けていたと思います。

だから、大切なのは、少しくらい食べてしまっても自分を責めないことです。

そして、自分を責めないために大切なのは、食べてしまった後の行動を決めておくことです。

私はまずサプリを飲みます。

そして、30分くらい有酸素運動をして、シャワーを浴びてリフレッシュすることにしています。

食べた後、しっかりカロリーをエネルギーに変えれば、まず太らないという実験結果が出ているからです。

少しくらいであれば、簡単にリカバリーできるんです。罪悪感を感じるヒマがあれば動け、という身も蓋もない話ですが、実際、そういうことです。