炭水化物抜きで失神

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炭水化物抜きでめまいがするのは低血糖と呼ばれるエネルギー不足の症状に陥っている可能性があります。炭水化物を抜かなくても、糖質をエネルギーに変換することでしっかりご飯を食べても太りにくくなります。

普段からご飯をしっかり食べている人が突然炭水化物をぬくと、目眩がしたり、酷い場合は失神してしまうこともあります。その理由は低血糖といわれる、糖質の不足です。

糖質制限や炭水化物抜きダイエットがはやっているので炭水化物が太る原因のように思われがちですが、逆に炭水化物を抜きすぎると、エネルギー生産がスムーズに行われずに倦怠感やめまいが起こりやすくなったり活動量が下がって太ることもあります。

また、一時的には痩せても代謝が下がり、太りやすくなるリスクや腸や血液が汚れて健康に問題が起こることもあります。

本来、炭水化物はエネルギーになりやすい栄養素です。ただ年齢が上がると炭水化物をエネルギーにかえる糖代謝という代謝活動が低下していきます。

そのため、炭水化物を取り過ぎると、エネルギーに変換されない糖質が脂肪として再合成され体脂肪として蓄積されてしまうことが増えてきます。

体内で代謝活動を支えているのは、代謝酵素です。代謝酵素は私たちの体内で作られる酵素ですが年齢が上がると、代謝酵素の生産量は落ちていきます。

体内の酵素生産量は増やすことはできませんがサプリメントや食品でで酵素を摂取することで体内で働く酵素の量を上げることができると言われます。