食べ過ぎた翌日でも目覚めが良くなる方法

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疲れが抜けずに朝がつらい、年々そんな日々が増えていく・・

年齢があがるほど睡眠の質を高める努力が大切なのですがあなたは、よく眠るために何をしていますか?

たとえ睡眠時間が短くてもその分深く、質の高い眠りを得ることができればそれだけ体力も回復しますし、生活のクオリティーはあがります。

ベッドや枕、ベッドリネンなどの寝具やマットレスなどはたしかに大切です。

最近では毎年のように最先端と言われるマットレスが発売されています。

ところが、睡眠の質を高めるための食事や栄養面では、そこまで気にしている人は少ないと思います。

睡眠時に食事面で大切なのは、まず胃を空っぽにして眠ることです。睡眠時無呼吸症候群の人の大多数は睡眠時まえに食事をとる習慣があると言われます。

睡眠中に胃にものが入っていると逆流性胃炎や睡眠時無呼吸症候群につながりやすいという意見もあります。

胃が消化活動を行う時、胃袋周辺に血液が集中してしまい、脳や他の臓器の血液がすくなります。

血液が届かないと、栄養もズムーズに供給できませんので疲労回復や新陳代謝も不十分になってしまいます。

栄養素の補給の面では、重要なのはたんぱく質です。肉に含まれるトリプトファンというアミノ酸は精神をリラックスさせたり、睡眠ホルモンであるアミノ酸を増やす働きもあると言われます。

睡眠に入る時は部屋をできるだけ真っ暗にしたほうがメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されるのでより深く眠ることができます。

朝起きたら、できるだけ朝日を浴びましょう。睡眠中に分泌されたメラトニンが分解されて活動ホルモンであるセロトニンが増えますので日中の活動量を上げることができます。