最近元気なうちの母から聞いた若返る食事習慣

数年に一回、年齢を感じることがあります。目の横の小じわが消えなくなった時、頬の小さなシミが消えないことに気づいた時、ああ、ついに来たか、と思いました・・

若いときは、自分はいつまでも老けないと思っていたし、実際に人よりも若くみられることが多かったのですが時間は残酷ですね・・

お気に入りのバッグの角が破れてしまって、買い換える時になってずいぶんボロボロだったんだな、と気づく瞬間に似ています。

でも、私たちには自然治癒力が備わっています。年齢を半分にすることはできませんがマイナス5歳というのは、以外と簡単に実現できます。

肌に合った化粧品を使うことはもちろん大切ですが、いつまでも老けない人はやはり体の内面から若いです。

自然治癒力はプラスマイナス両方に作用します。普段の食生活が添加物や悪い油がたっぷりの食事ばかりであればマイナスをゼロに戻すために自然治癒力が働きます。もともと体に悪いことをせず、自然治癒力をフルに活用すれば、若返ることもできます。

いろんな人を見てきましたが、わたしの母親もそうでした。50歳で見た目は60歳くらいだった母親が、生活環境が変わってストレスが減ったのと、毎朝、自家製酵素ジュースを飲むようになったのがきっかけで、わずか数ヶ月の間にみるみる若返り、今では見た目は45歳くらいに見えます。1人で海外旅行に行くほどエネルギッシュになりました。

逆に、年齢に関係なく、実年齢よりも老けて見える場合、ほぼ確実にマイナスの多い生活をしていると思います。活環境は簡単には変えられないかもしれませんが、食生活であれば今すぐにでも変えることができます。

食生活のポイントはできるだけ生命力のある食材を食べることです。つまり、生野菜やお刺身、フルーツなどの生の食材を食べたり、合成の添加物や、精製された砂糖、食塩、小麦粉、白米を減らすことです。発酵食品は、特に微生物が生きた状態で入っている生命力にあふれた食材です。自宅にミキサーがあれば、一ヶ月間、生ジュースを朝食代わりに飲むだけでも大きな変化を感じることができると思います。